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タレパン(NCT,タレットパンチプレス)

機器説明

数量中程度製作時の薄板金属のブランク加工(外形追い抜きや穴の抜き加工)に使用
アルミ・真鍮・銅などは板厚t3.0まで、
鋼板(鉄板 SPCC や SECCボンデ鋼板・SGCC等処理鋼板)はt3.2
ステンレス(SUS304等)なら板厚t1.5程度までは効率良い加工ができます。

タレパン加工

豊富な金型を取り揃えております。
コスト圧縮のポイントは
1.歩留りの良さ、2.段取り時間の減少です。
作業スピードを上げるため、金型を豊富に保有し、経験と実績で最適な金型を選択して作業を行います。

バリ取り作業

バリとは、材料を切ったり,削ったりした際に材料の角にできる"出っ張り"のことです。ヤスリを使い除いていきます。
地味な作業ですが、重要な作業のひとつです。
手作業でのヤスリがけをしており、丁寧な仕上がりを心がけて降ります。

 

レーザー(レーザーカット)

機器説明

タレパンと同様、数量中程度製作時のブランク加工に使用だが、条件が同じ製作物で比較するとタレパンよりも若干コスト高になる傾向がある。
被加工材質やレーザー加工機の性能などによっても異なるが、概ねタレパンよりも厚板のカットができ、外形ラインに曲線を持つ製品などは追い抜きが必要なタレパンよりも滑らかな切断面が得られる。クリーンカットにも対応。
カットだけでなく材料表面に文字やデザインなどの彫刻(レーザーマーキング)も可能。
レーザー光線の熱エネルギーを利用した加工方法であることから、
レーザー光の反射率が高い銅板などは加工が困難。

レーザー加工

複雑形状や金型のない形状のものに使用しております。
複雑形状や金型にない形は、レーザー加工で抜きます。
コスト圧縮のためには段取りの良さがポイント。
担当者がきっちりと条件設定を行い、スピーディーに作業を行っております。

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